ビスタはウクライナ、そしてウクライナを故郷とする仲間を支援します
ビスタ及びシンプレス創業者兼CEO Robert Keane 昨年10月のビスタクリエイト及びDepositphotos (デポジットフォト)の買収に伴い、ビスタでは、ウクライナを拠点とする450名を超える新たなチームメンバーを迎えました。以降、短期間ながらも、何度か訪れたキーウ(キエフ)やビデオ会議等を通して、多くの新しい仲間と直接出会い、親交を深めてきました。 そのような中、今まさにこの瞬間にウクライナへの侵攻を目の当たりにし、身の毛がよだつと同時に、ただただ胸が張り裂ける思いです。キーウにいるビスタの仲間である社員からも、この出来事が自分たちや家族、そして自分たちの国にどれほど影響を及ぼしているのかを直接耳にしています。ウクライナと同国の民主主義に対する正当な理由のないロシアの残虐行為は、この世界において許すわけにはいきません。 ビスタでは先月早々に、社員の安全確保や経済面及び移動面での緊急事態支援の提供を目指し、措置を開始しました。必要な限り、ビスタは支援を続けます。この状況下にあるウクライナの同僚や彼らの愛する人々を擁護し、また最優先とすることは彼らの安全の他ありません。 ビスタ、及び親会社であるシンプレスは、ウラジーミル・プーチン大統領とロシア連邦軍によるウクライナの国や国民への無慈悲な攻撃を反対する社会に加担します。
